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日曜プログラマのソフト置き場 >> Imo Soft >> miniBASICとは >> 変数の扱い 03/12/28更新

[miniBASICロゴ]4.変数の扱い

宣言と代入

 変数の宣言は、不要です。というか、宣言はできません。代わりに、『I=0』などの代入で初期化して下さい。また、型は代入時に自 動的に判断されます。 代入できる値は、文字列(例:"あいうえお")、整数(例:-12345)、実数(例:3.141592)です。

型の変換

 式の中に現れるときは適切な形式に変換されます。ただし、文字列同士をつなぎ合わせる時には数値を扱う式や数値を混ぜてはなりません。
例:

A=10+1
B="あいうえお"&A


×
A=10
B="あいうえお"&A+1


このような場合は、
A=10
B="あいうえお"&Str(A+1)

としてください。
逆に、文字列から数値に変換する場合は、Val関数を使います。
A="10"
B=Val(A)+1


型の判断

式が、文字列の結合なのか、数値演算なのかは、一番最初のシンボルによって決定されます。
例:
文字列扱い
A="10"
B=10
Print A+B

→『1010』と表示される。

数値扱い
A=10
B="10"
Print A+B

→『20』と表示される。